ポッチの災難!
皆さんは『ハリーの災難』はご存じだろうか?
言わずと知れたアルフレッド・ヒッチコックの名作。
秋の美しいヴァーモント州の森の中で、ハリーの身に巻き起こった世にも奇妙な話である。
そして今日 ここにお話しする話も一頭の白イタグレに起きた可哀想な話である。
始まりは丁度 一年前の今日 6月29日 忘れもしない雨降りの日にあいつがやって来た。
黒い悪魔 でんすけ である!!
これが来た日に撮られた写真!
飼われていた主人に捨てられ 行くあてもなく ボランティアに保護され 何日も糞尿まみれのクレイトの中に押し込められ 長旅して解放された直後の顔である。
何と愛くるしい顔をしていることやら・・・
だまされてはいけません !
こいつが来たおかげで 私 先住犬である 白イタグレがどれだけ被害をこうむっているか!!
寝床を取られ。 お気に入りのソファーを取られ。
ご飯の量は明らかに奴のが多いし。
部屋のそこらじゅうに おしっこ しまくりで 連帯責任で私 まで怒られるし。
事もあろうに着るものはいまどきペアルックを強いられ。
ちなみにこれが名前の由来になったキャラクターの犬である(電脳コイルより)。
最初は寄り付きもしなかったのが・・・
一週間もしたらこのありさま。
主人と一緒に ガーガー 寝るしまつ。
さらにこんな事まで一緒にさせられちゃう。
何でもかんでも一緒です・・・
そんな生活が・・・ 何ともう一年です。
もう何年も前から一緒に居るみたいです。
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